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  国立国会図書館へ『中川法人会だより』全巻を納本
                平成20年1月(中川法人だより162号掲載)

国立国会図書館 全景
平成19年12月6日(木)に、かねてより国立国会図書館より協力依頼されておりました『中川法人会だより』全巻を納本してまいりました。地下鉄有楽町線で、永田町駅から5分ぐらいで到着いたしました。国会議事堂の隣という、なかなか来れない場所にあり、到着すると、総務課浜本様のご好意により納本後館内を見学させて頂きました。到着したフロアーは3階で14階の建物の中には、約1000人の方が従事されており、図書数880万冊、雑誌、新聞、地図、DVD、CO−ROM等総計3300万点の蔵書を収集しているとの事。そのスケールの大きさに驚きました。館内は保存のため温度、湿度がしっかり調整されており、長期保管のため特殊な袋に入れてある本もありました。文化的に重要な本はマイクロフイルム化されており、パソコンで検索すれば見れるようにデーター化されておりました。納本されるとリストに載り、パソコンで検索すれば閲覧できるようになっておりますとのこと。私ども『中川法人会だより』が永久に保存されるとのことで、何か晴れがましい気持ちにて館内を後にしました。


納本制度とは?

納本制度は、国内で発行されたすべての出版物を国立国会図書館に納入していただくために、国立国会図書館法(昭和23年法律第5号)の規定により創設された仕組です。民間の出版物が発行された時は、文化財の蓄積及びその利用に資するため、発行者は、発行の日から30日以内に、最良版の完全なもの1部を国立国会図書館に納入することが義務付けられています。納入された出版物は、図書館資料として国会をはじめとする国の諸機関及び国民に対し利用に供されるとともに、文化財として永く保存され後世に伝えられていくことになります。国立国会図書館がその目録を作成し、ホームページ等により国内外に公表します。

 




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