青年部会 あおなみカップ プロジェクトリーダー 高山 信一
地元中川区、港区の冬の風物詩として定着した小学生サッカー大会『あおなみカップ』も今年で18回目となりました。
大会規模の関係で72チームの受け入れが上限の中、今年度は、過去最高の82チームの申込がありました。例年は抽選にてチーム数の調整をして参りましたが、今年は大会ポスターの応募枚数に連動してチーム数の受け入れを決定する方法とさせて頂いたところ、大会ポスターの応募に関しましても、896枚という未曾有の枚数の応募がありました。
大会初日土曜日は、前夜からの雨の影響で開催も危ぶまれるほど関係者一同やきもきしながらでのスタートとなりました。開会式も、選手への影響を配慮し各チームキャプテンのみ参列して執り行う次第でしたが、試合の開始と共に選手の熱いプレーの影響か、徐々に雨も上がり、晴れ間は出ないものの比較的暖かい一日の中、予選リーグ72試合を行いました。但し、サブグランドの方は、雨の影響でグランドコンディションが悪く、試合をさせるには、やや過酷なコンディションでした。
大会二日目は前日と打って変わり、冬晴れの中、寒さを吹き飛ばすような熱戦の決勝トーナメントが繰り広げられました。特に決勝戦は、『あおなみカップ』史上初のPK戦となり、双方共、力を出し切った試合で大会は幕を閉じました。
例年好評のとん汁サービスも行い、東日本大震災への寄付の為、ご観覧ご父兄のご負担を100円値上げ致しましたが、皆様から多くのご理解とご協力を頂きました。又、小学生税金クイズも、今年はあおなみカップ専用ホームページを活用する試みを行い、且つ、とん汁券との連動で約1000名の生徒が参加致しました。
今年度も、名古屋市教育委員会を始め、あおなみ線、スポーツDEPO、中日新聞販売店のご後援、ご協賛を頂き、又、テレビ愛知『イナズマイレブン』上演イベントや名古屋オーシャンズイベント、スターキャットTVの取材も行われる等、多くの皆様方に支えられて、本会、女性部会、青年部会一丸となって大会を終えたことをご報告させて頂きます。
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